変更履歴
このプロジェクトのすべての重要な変更はこのファイルに記録されます。
このフォーマットは Keep a Changelog に基づいており、このプロジェクトは Semantic Versioning に準拠しています。
Unreleased
追加
- Toon Standard の変換設定に項目を追加。
- 「Shadow Ramp を生成する」: 影の設定用の Ramp テクスチャを生成。
- 「機能設定」: 変換後のマテリアルに適用する機能をオプトインまたはオプトアウト形式で選択。
- 「マスクテクスチャ設定」: マスクテクスチャの最大解像度と圧縮形式を個別に設定。
- 「マットキャップ設定」: MatCap テクスチャの最大解像度と圧縮形式を個別に設定。
- パーティクルシェーダー、パーティクルシステム、Trail Renderer、Line Renderer 専用のマテリアル変換を追加。
- テクスチャの圧縮形式に
No Overrideオプションを追加。プラットフォーム別のオーバーライドを設定 せず、Unity のデフォルト設定に従います。マテリアル変換設定のデフォルト値はNo Overrideになります。 - 変換元テクスチャのプラットフォーム別オーバーライド設定 (圧縮形式と最大テクスチャサイズ) を生成後のテクスチャに反映する機能を追加。
- 残しておく Avatar Dynamics コンポーネントを選択するときにワイヤーフレームによるプレビューを追加。
PhysBones Removerに、現在の保持/削除の選択をVQT Platform Component Removerとして反映するボタンを追加。- Mobile 向けアップロード時、Avatar Dynamics のカテゴリが Very Poor の場合に警告ログを表示。
VQT Avatar Converter Settingsにメニューアイコンの圧縮とリサイズの設定を追加。VQT Avatar Converter Settingsの高度な設定に「Network ID を割り当てる」オプションを追加。VQT Avatar Converter Settingsで、アバターにMA Sync Parameter SequenceまたはAAO Trace and Optimizeコンポーネントがない場合に警告を表示。VQT Fallback Avatarコンポーネントを追加。Mobile 向けのパフォーマンスランクが Good 以上の場合、アップロード後に自動でフォールバックアバターとして設定します。Unity Settings for Mobileに iOS Build Support の確認項目を追加。Tools/VRCQuestToolsにMigrate Legacy Avatar Dynamics Settingsメニューを追加。Tools/VRCQuestTools/SettingsにEnable Debug Logメニューを追加。- 簡体字中国語 (简体中文) 翻訳を追加。 (by @Saukiya)
- [NDMF] マテリアル変換と頂点カラー削除のプレビューを追加。
- [NDMF]
VQT Platform GameObject Removerのプレビューを追加。 - [NDMF]
VQT Avatar Converter Settingsに「PCでアバターをテスト」ボタンを追加。 - [NDMF]
[NDMF] Build and Test for PC with Mobile Settings右クリックメニューを追加。 - (実験的機能) Poiyomi から Toon Standard へのマテリアル変換を追加。
変更
- デフォルトのマテリアル変換設定を Toon Standard に変更。
- lilToon の通常モードの MatCap を Toon Standard に変換するときの見た目を改善。
- 非対応バージョンの lilToon を使用しているときのマテリアル変換のエラーメッセージを改善。
- 変換方法が設定済みの非対応マテリアルについて、
VQT Avatar Converter SettingsとVQT Material Conversion Settingsで警告しないように変更。 - アバター変換時の頂点カラー削除に、
VQT Vertex Color Removerコンポーネントの代わりに.vqtmeshアセットを使用するように変更。 - ASTC 形式のテクスチャ圧縮に、同梱の astcenc (Windows/Linux) またはシステムにインストールされた astcenc (macOS) を使用するように変更。astcenc を利用できない場合は従来どおり Unity の圧縮処理を使用します。
- テクスチャキャッシュの保存場所をユーザーフォルダからプロジェクトの Library フォルダに変更。
- テクスチャキャッシ ュの上限のデフォルトを 128MB から 1GB に変更。
- テクスチャキャッシュの保存形式を base64 の JSON からバイナリ形式に変更。
Avatar Dynamics Selectorの保持/削除設定を、VQT Avatar Converter Settingsの設定ではなくVQT Platform Component Removerコンポーネントに保存するように変更。Avatar Dynamics SelectorとPhysBones Removerのコンポーネント一覧をプレハブごとにグループ化。VQT Avatar Converter Settingsインスペクターのレイアウトを改善。VQT Avatar Converter Settingsインスペクターの Avatar Dynamics パフォーマンス推定のタイミングを最適化。VQT Avatar Converter Settingsの変換ボタンによる手動変換で、元アバターを非アクティブ化せず、変換後のアバターを元アバターからワールド座標の +Z 方向にずらして配置するように変更。VQT Avatar Converter Settingsの変換ボタンによる手動変換でVQT Platform GameObject Removerの設定を適用し、Mobile で削除対象に設定した GameObject を削除するように変更。Convert Avatar for MobileメニューをSetup Avatar for Mobileに変更。Modular Avatar と Avatar Optimizer のコンポーネントの選択肢は、それぞれがインストールされている場合のみ表示され、すでに追加済みのものは無効化して表示します。Setup Avatar for MobileでVQT Network ID Assignerを自動追加しないように変更。代わりにVQT Avatar Converter Settingsの高度な設定の「Network ID を割り当てる」を使用してください。- Android/iOS の表記を「Mobile」に統一。
- 変換後のアバターのオブジェクト名に付与する接尾語を
(Android)から(Mobile)に変更。 - コンポーネントのアイコンを調整。
- 非対応バージョンの Modular Avatar を使用しているとき、アバターの変換時にエラーとなるように変更。
- asmdef の Auto Referenced をオフに変更。
- [NDMF] 非対応バージョンの NDMF を使用しているとき、ビルド時にエラーダイアログを表示してビルドを中止するように変更。
- [NDMF] VRCFury が存在する場合も、NDMF フェーズの
Autoを Optimizing フェーズで変換するように変更。VRCFury による Mobile 非対応マテリアルの削除は VRCQuestTools が抑制します。 - [NDMF]
VQT Mesh Flipperのプレビューをデフォルトで有効化。
修正
- lilToon から Toon Standard への変換時に Occlusion に陰影色が反映されず、結果が暗くなる問題を修正。
- lilToon から Toon Standard への変換で、Gloss/Metallic の強度を Reflection Color から算出する際にリニア色空間への変換をしていなかった問題を修正。
- 置換元のマテリアルが Mobile アバターで許可されたシェーダーを使用している場合にマテリアル置換が行われない問題を修正。
- 一度も描画されていない RenderTexture をテクスチャとして使用しているマテリアルのテクスチャ生成が失敗する問題を修正。
- アバター変換時のテク スチャ生成処理における RenderTexture と Material のメモリリークを修正。
- スタックトレースが長いとアバター変換失敗ダイアログが操作不能になる問題を修正。表示する行数を制限します。
- Project Settings の
Texture Cache Size (MB)が範囲外の値を受け付け、負の値を入力すると上限が無効になる問題を修正。 InvalidMaterialSwapNullExceptionがマッピング内容を返さない問題を修正。- Unity 6 で発生するコンパイルエラーを修正。
削除
- Unity 2019 のサポートを終了。
- VRCSDK 3.9.0 未満のサポートを終了。
- lilToon 1.10.0 未満のサポートを終了。
- NDMF 1.5.0 未満のサポートを終了。
VQT Avatar Converter Settingsの「アニメーションオーバーライド」機能を削除。VQT Avatar Builderウィンドウを削除。アバターのビルドとアップロードには VRChat SDK のコントロールパネルを、PC でのテストには[NDMF] Build and Test for PC with Mobile Settings右クリックメニューを使用してください。
2.11.7 - 2026-06-27
修正
- Poiyomi マテリアルを Toon Lit に変換する際、マテリアル設定によっては発光が反映されないことがある問題を修正。
2.11.6 - 2026-04-29
修正
- lilToon または Poiyomi マテリアルを Toon Lit に変換する際、メインテクスチャの UV タイリング (スケールとオフセット) が保持されない問題を修正。
- lilToon マテリアルを Toon Standard に変換する際、メインテクスチャ・エミッションマップ・オクルージョンマップの UV タイリングが保持されない問題を修正。
2.11.5 - 2026-01-23
修正
- [NDMF] VQT_Shared_Black テクスチャに Streaming Mip Maps が設定されていない問題を修正。
- [NDMF] VQT_Shared_Black テクスチャが複数のマテリアルから共有されない問題を修正。
2.11.4 - 2025-10-10
修正
- lilToon のメインカラー 2nd/3rd テクスチャが UV0 以外を使用する場合、メインテクスチャに焼きこまないように修正。
- lilToon のメインカラー 2nd/3rd をデカール化してアニメーションさせているとメインテクスチャに正しく焼き込まれない問題を修正 (lilToon 2.3.0 以降が必要)
2.11.3 - 2025-08-17
修正
- lilToon の発光が Toon Standard に正しく変換されない問題を修正。
- 発光テクスチャ2ndのみを使用する場合にエ ミッションが反映されない。
- メインカラーの強度が大きい場合にエミッションが弱くなる。
2.11.2 - 2025-08-16
修正
- エミッションが無効なマテリアルを Toon Standard に変換した際、アニメーションで意図せず発光してしまう問題を修正。
- NDMF 1.8.0 以降で表示されるコンパイラ警告を修正。
2.11.1 - 2025-07-26
追加
- lilToon 2.0.0 以降をサポート。
2.11.0 - 2025-06-22
追加
- Settings メニューを追加。 (by @Tliks)
- Enable Validation Automator
- Enable Texture Format Check on Windows Build
- ドキュメントサイトを開く Help メニューを追加。
変更
- [NDMF] Windows ビルドターゲットではデフォルトでテクスチャフォーマットのチェックを行わないように変更。 (by @Tliks)
修正
- マテリアル置換設定のインスペクターのインデントが正しくない問題を修正。
2.10.1 - 2025-06-02
修正
- lilToon で影を使用していないとき Toon Standard の Min Brightness が 設定されない問題を修正。 (by @nekobako)
2.10.0 - 2025-05-31
追加
- Toon Standard への変換設定を追加。 (VRCSDK 3.8.1 以降)
- 以下の制限があります。
- lilToon 1.10.0 以降のみをサポートします。非サポートのマテリアルでは Toon Lit 用のメインテクスチャのみ使用します。
- リムライトマスクがありません。リムライトが過剰に明るくなる可能性があります。
- 以下の制限があります。
- 変換後のテクスチャの圧縮形式を指定する機能を追加。
MA Convert Constraintsコンポーネントとの統合を改善。Avatar Converter for Androidウィンドウの「変換の設定を始める」ボタンを押すとMA Convert Constraintsを追加。- 以下の場面で
MA Convert Constraintsが存在するとき Unity Constraints を削除しない。 (VRCSDK 3.8.1 以降)- 手動での変換
Unsupported Componentsウィンドウ
- [NDMF]
VQT Avatar Converter Settingsで Mobile プラットフォーム向けにアバターをビルドするときにMA Convert Constraintsを追加。
- [NDMF]
VQT Avatar Converter SettingsおよびVQT Material Conversion SettingsのNDMF変換フェーズにAutoを追加。- アバターの状態に応じて以下のようにフェーズを設定します。
- 通常: Optimizing Phase
- VRCFury のコンポーネントが存在: Transforming Phase
- アバターの状態に応じて以下のようにフェーズを設定します。
- [NDMF] 実行順を考慮するプラグインに Overall NDMF Mesh Simplifier を追加。
変更
VQT Menu Icon Resizerのデフォルトの圧縮形式をASTC 8x8に変更。VQT Material Conversion Settings,VQT Material Swap,VQT Mesh Flipperの実験的コンポーネントの指定を解除。- [NDMF]
VQT Avatar Converter SettingsおよびVQT Material Conversion SettingsのNDMF変換フェーズの初期値をAutoに変更。
修正
- 以下の操作を Undo できない問題を修正。
Conevrt Avatar for Androidウィンドウの「変換の設定を始める」ボタンVQT Avatar Converter Settingsインスペクターでのコンポーネントの追加Remove All Vertex Colorsメニ ューによるVQT Vertex Color Removerコンポーネントの追加
2.10.0-beta.5 からの変更
- Toon Standard への変換には VRCSDK 3.8.1 以降が必要。
- Toon Lit への変換時にメインテクスチャ以外のパラメーターが反映されない問題を修正。
- Metallic Smoothness Map が正しく生成されない問題を修正。
- [NDMF] 実行順を考慮するプラグインに Overall NDMF Mesh Simplifier を追加。
2.10.0-beta.5 - 2025-05-29
変更
- Toon Standard の変換処理を改善
- lilToon でAOマップを使用しているとき Occlusion Map を生成するように変更。
- 通常モード MatCap の変換処理を改善。
- Emission Map の変換時に HDR カラーを LDR カラーに変換するように変更。
修正
- lilToon でエミッションマスクだけを設定していると Toon Standard のエミッションマップが生成されない問題を修正。
2.10.0-beta.4 - 2025-05-26
追加
- [NDMF]
VQT Avatar Converter SettingsおよびVQT Material Conversion SettingsのNDMF変換フェーズにAutoを追加。- アバターの状態に応じて以下のようにフェーズを設定します。
- 通常: Optimizing Phase
- VRCFury のコンポーネントが存在: Transforming Phase
- アバターの状態に応じて以下のようにフェーズを設定します。
変更
- Toon Standard のマスクテクスチャを可能な限り1つにまとめるように変更。
- Toon Standard の Metallic Map および Gloss Map の変換処理を改善。
VQT Material Conversion Settings,VQT Material Swap,VQT Mesh Flipperの実験的コンポーネントの指定を解除。- [NDMF]
VQT Avatar Converter Settingsお よびVQT Material Conversion SettingsのNDMF変換フェーズの初期値をAutoに変更。
修正
- Toon Standard のテクスチャの Tiling, Offset が変換後のマテリアルに反映されない問題を修正。
- ノーマルマップ
- マスクテクスチャ
2.10.0-beta.3 - 2025-05-24
追加
MA Convert Constraintsコンポーネントとの統合を改善。Avatar Converter for Androidウィンドウの「変換の設定を始める」ボタンを押すとMA Convert Constraintsを追加。- 以下の場面で
MA Convert Constraintsが存在するとき Unity Constraints を削除しない。 (VRCSDK 3.8.1-beta.1 以降)- 手動での変換
Unsupported Componentsウィンドウ
- [NDMF]
VQT Avatar Converter Settingsで Mobile プラットフォーム向けにアバターをビルドするときにMA Convert Constraintsを追加。
変更
- 以下のパラメータを変換した Toon Standard マテリアルに反映するように変更。
- MatCap カラーのアルファ値
- MatCap メインカラーの強度
- リムライトカラーのアルファ値
修正
- Toon Standard への変換でテクスチャのアスペクト比が維持されない問題を修正。
- 影を使用しないマテリアルを Toon Standard に変換すると影が設定される問題を修正。
- 以下の操作を Undo できない問題を修正。
Conevrt Avatar for Androidウィンドウの「変換の設定を始める」ボタンVQT Avatar Converter Settingsインスペクターでのコンポーネントの追加Remove All Vertex ColorsメニューによるVQT Vertex Color Removerコンポーネントの追加
2.10.0-beta.2 - 2025-05-20
修正
- lilToon 以外のマテリアルがあるとき
VQT Avatar Converter Settingsの「変換後のAndroid用テクスチャを更新」ボタンでエラーが発生する問題を修正。
2.10.0-beta.1 - 2025-05-19
追加
- Toon Standard への変換設定を追加。 (VRCSDK 3.8.1-beta.4 以降)
- 現状では以下の制限があります。
- lilToon 1.10.0 以降のみをサポートします。非サポートのマテリアルでは Toon Lit 用のメインテクスチャのみ使用します。
- リムライトマスクがありません。リムライトが過剰に明るくなる可能性があります。
- マスクテクスチャが最適化されていません。ビルドサイズが大きくなる可能性があります。
- 現状では以下の制限があります。
- 変換後のテクスチャの圧縮形式を指定する機能を追加。