変更履歴
このプロジェクトのすべての重要な変更はこのファイルに記録されます。
このフォーマットは Keep a Changelog に基づいており、このプロジェクトは Semantic Versioning に準拠しています。
3.0.1 - 2026-10-13
修正
- [NDMF] マテリアルの変換設定の個別設定でマテリアル置換を使用したとき、マテリアル変換のプレビューで例外が発生する問題を修正。
3.0.0 - 2026-10-10
追加
- Toon Standard の変換設定に項目を追加。
- 「Shadow Ramp を生成する」: 影の設定用の Ramp テクスチャを生成。
- 「機能設定」: 変換後のマテリアルに適用する機能をオプトインまたはオプトアウト形式で選択。
- 「マスクテクスチャ設定」: マスクテクスチャの最大解像度と圧縮形式を個別に設定。
- 「マットキャップ設定」: MatCap テクスチャの最大解像度と圧縮形式を個別に設定。
- パーティクルシェーダー、パーティクルシステム、Trail Renderer、Line Renderer 専用のマテリアル変換を追加。
- テクスチャの圧縮形式に
No Overrideオプションを追加。プラットフォーム別のオーバーライドを設定せず、Unity のデフォルト設定に従います。マテリアル変換設定のデフォルト値はNo Overrideになります。 - 変換元テクスチャのプラットフォーム別オーバーライド設定 (圧縮形式と最大テクスチャサイズ) を生成後のテクスチャに反映する機能を追加。
- 残しておく Avatar Dynamics コンポーネントを選択するときにワイヤーフレームによるプレビューを追加。
PhysBones Removerに、現在の保持/削除の選択をVQT Platform Component Removerとして反映するボタンを追加。- Mobile 向けアップロード時、Avatar Dynamics のカテゴリが Very Poor の場合に警告ログを表示。
VQT Avatar Converter Settingsにメニューアイコンの圧縮とリサイズの設定を追加。VQT Avatar Converter Settingsの高度な設定に「Network ID を割り当てる」オプションを追加。VQT Avatar Converter Settingsで、アバターにMA Sync Parameter SequenceまたはAAO Trace and Optimizeコンポーネントがない場合に警告を表示。VQT Fallback Avatarコンポーネントを追加。Mobile 向けのパフォーマンスランクが Good 以上の場合、アップロード後に自動でフォールバックアバターとして設定します。Unity Settings for Mobileに iOS Build Support の確認項目を追加。Tools/VRCQuestToolsにMigrate Legacy Avatar Dynamics Settingsメニューを追加。Tools/VRCQuestTools/SettingsにEnable Debug Logメニューを追加。- 簡体字中国語 (简体中文) 翻訳を追加。 (by @Saukiya)
- [NDMF] マテリアル変換と頂点カラー削除のプレビューを追加。
- [NDMF]
VQT Platform GameObject Removerのプレビューを追加。 - [NDMF]
VQT Avatar Converter Settingsに「PCでアバターをテスト」ボタンを追加。 - [NDMF]
[NDMF] Build and Test for PC with Mobile Settings右クリックメニューを追加。 - (実験的機能) Poiyomi から Toon Standard へのマテリアル変換を追加。
変更
- デフォルトのマテリアル変換設定を Toon Standard に変更。
- lilToon の通常モードの MatCap を Toon Standard に変換するときの見た目を改善。
- 非対応バージョンの lilToon を使用しているときのマテリアル変換のエラーメッセージを改善。
- 変換方法が設定済みの非対応マテリアルについて、
VQT Avatar Converter SettingsとVQT Material Conversion Settingsで警告しないように変更。 - アバター変換時の頂点カラー削除に、
VQT Vertex Color Removerコンポーネントの代わりに.vqtmeshアセットを使用するように変更。 - ASTC 形式のテクスチャ圧縮に、同梱の astcenc (Windows/Linux) またはシステムにインストールされた astcenc (macOS) を使用するように変更。astcenc を利用できない場合は従来どおり Unity の圧縮処理を使用します。
- テクスチャキャッシュの保存場所をユーザーフォルダからプロジェクトの Library フォルダに変更。
- テクスチャキャッシュの上限のデフォルトを 128MB から 1GB に変更。
- テクスチャキャッシュの保存形式を base64 の JSON からバイナリ形式に変更。
Avatar Dynamics Selectorの保持/削除設定を、VQT Avatar Converter Settingsの設定ではなくVQT Platform Component Removerコンポーネントに保存するように変更。Avatar Dynamics SelectorとPhysBones Removerのコンポーネント一覧をプレハブごとにグループ化。VQT Avatar Converter Settingsインスペクターのレイアウトを改善。VQT Avatar Converter Settingsインスペクターの Avatar Dynamics パフォーマンス推定のタイミングを最適化。VQT Avatar Converter Settingsの変換ボタンによる手動変換で、元アバターを非アクティブ化せず、変換後のアバターを元アバターからワールド座標の +Z 方向にずらして配置するように変更。VQT Avatar Converter Settingsの変換ボタンによる手動変換でVQT Platform GameObject Removerの設定を適用し、Mobile で削除対象に設定した GameObject を削除するように変更。Convert Avatar for MobileメニューをSetup Avatar for Mobileに変更。Modular Avatar と Avatar Optimizer のコンポーネントの選択肢は、それぞれがインストールされている場合のみ表示され、すでに追加済みのものは無効化して表示します。Setup Avatar for MobileでVQT Network ID Assignerを自動追加しないように変更。代わりにVQT Avatar Converter Settingsの高度な設定の「Network ID を割り当てる」を使用してください。- Android/iOS の表記を「Mobile」に統一。
- 変換後のアバターのオブジェクト名に付与する接尾語を
(Android)から(Mobile)に変更。 - コンポーネントのアイコンを調整。
- 非対応バージョンの Modular Avatar を使用しているとき、アバターの変換時にエラーとなるように変更。
- asmdef の Auto Referenced をオフに変更。
- [NDMF] 非対応バージョンの NDMF を使用しているとき、ビルド時にエラーダイアログを表示してビルドを中止するように変更。
- [NDMF] VRCFury が存在する場合も、NDMF フェーズの
Autoを Optimizing フェーズで変換するように変更。VRCFury による Mobile 非対応マテリアルの削除は VRCQuestTools が抑制します。 - [NDMF]
VQT Mesh Flipperのプレビューをデフォルトで有効化。
修正
- lilToon から Toon Standard への変換時に Occlusion に陰影色が反映されず、結果が暗くなる問題を修正。
- lilToon から Toon Standard への変換で、Gloss/Metallic の強度を Reflection Color から算出する際にリニア色空間への変換をしていなかった問題を修正。
- 置換元のマテリアルが Mobile アバターで許可されたシェーダーを使用している場合にマテリアル置換が行われない問題を修正。
- 一度も描画されていない RenderTexture をテクスチャとして使用しているマテリアルのテクスチャ生成が失敗する問題を修正。
- アバター変換時のテクスチャ生成処理における RenderTexture と Material のメモリリークを修正。
- サブアセットとして保存されたテクスチャを使用するマテリアルのテクスチャ生成が失敗する問題を修正。 (by @teflocarbon)
- 深度バッファのみの RenderTexture を使用しているマテリアルのテクスチャ生成が失敗する問題を修正。 (by @teflocarbon)
- Animator Controller を変換する際にサブステートマシンから出る遷移が失われる問題を修正。 (by @CQMHV)
- スタックトレースが長いとアバター変換失敗ダイアログが操作不能になる問題を修正。表示する行数を制限します。
- Project Settings の
Texture Cache Size (MB)が範囲外の値を受け付け、負の値を入力すると上限が無効になる問題を修正。 InvalidMaterialSwapNullExceptionがマッピング内容を返さない問題を修正。- Unity 6 で発生するコンパイルエラーを修正。
削除
- Unity 2019 のサポートを終了。
- VRCSDK 3.9.0 未満のサポートを終了。
- lilToon 1.10.0 未満のサポートを終了。
- NDMF 1.5.0 未満のサポートを終了。
VQT Avatar Converter Settingsの「アニメーションオーバーライド」機能を削除。VQT Avatar Builderウィンドウを削除。アバターのビルドとアップロードには VRChat SDK のコントロールパネルを、PC でのテストには[NDMF] Build and Test for PC with Mobile Settings右クリックメニューを使用してください。
2.11.7 - 2026-06-27
修正
- Poiyomi マテリアルを Toon Lit に変換する際、マテリアル設定によっては発光が反映されないことがある問題を修正。
2.11.6 - 2026-04-29
修正
- lilToon または Poiyomi マテリアルを Toon Lit に変換する際、メインテクスチャの UV タイリング (スケールとオフセット) が保持されない問題を修正。
- lilToon マテリアルを Toon Standard に変換する際、メインテクスチャ・エミッションマップ・オクルージョンマップの UV タイリングが保持されない問題を修正。
2.11.5 - 2026-01-23
修正
- [NDMF] VQT_Shared_Black テクスチャに Streaming Mip Maps が設定されていない問題を修正。
- [NDMF] VQT_Shared_Black テクスチャが複数のマテリアルから共有されない問題を修正。
2.11.4 - 2025-10-10
修正
- lilToon のメインカラー 2nd/3rd テクスチャが UV0 以外を使用する場合、メインテクスチャに焼きこまないように修正。
- lilToon のメインカラー 2nd/3rd をデカール化してアニメーションさせているとメインテクスチャに正しく焼き込まれない問題を修正 (lilToon 2.3.0 以降が必要)
2.11.3 - 2025-08-17
修正
- lilToon の発光が Toon Standard に正しく変換されない問題を修正。
- 発光テクスチャ2ndのみを使用する場合にエミッションが反映されない。
- メインカラーの強度が大きい場合にエミッションが弱くなる。
2.11.2 - 2025-08-16
修正
- エミッションが無効なマテリアルを Toon Standard に変換した際、アニメーションで意図せず発光してしまう問題を修正。
- NDMF 1.8.0 以降で表示されるコンパイラ警告を修正。
2.11.1 - 2025-07-26
追加
- lilToon 2.0.0 以降をサポート。
2.11.0 - 2025-06-22
追加
- Settings メニューを追加。 (by @Tliks)
- Enable Validation Automator
- Enable Texture Format Check on Windows Build
- ドキュメントサイトを開く Help メニューを追加。
変更
- [NDMF] Windows ビルドターゲットではデフォルトでテクスチャフォーマットのチェックを行わないように変更。 (by @Tliks)
修正
- マテリアル置換設定のインスペクターのインデントが正しくない問題を修正。
2.10.1 - 2025-06-02
修正
- lilToon で影を使用していないとき Toon Standard の Min Brightness が設定されない問題を修正。 (by @nekobako)
2.10.0 - 2025-05-31
追加
- Toon Standard への変換設定を追加。 (VRCSDK 3.8.1 以降)
- 以下の制限があります。
- lilToon 1.10.0 以降のみをサポートします。非サポートのマテリアルでは Toon Lit 用のメインテクスチャのみ使用します。
- リムライトマスクがありません。リムライトが過剰に明るくなる可能性があります。
- 以下の制限があります。
- 変換後のテクスチャの圧縮形式を指定する機能を追加。
MA Convert Constraintsコンポーネントとの統合を改善。Avatar Converter for Androidウィンドウの「変換の設定を始める」ボタンを押すとMA Convert Constraintsを追加。- 以下の場面で
MA Convert Constraintsが存在するとき Unity Constraints を削除しない。 (VRCSDK 3.8.1 以降)- 手動での変換
Unsupported Componentsウィンドウ
- [NDMF]
VQT Avatar Converter Settingsで Mobile プラットフォーム向けにアバターをビルドするときにMA Convert Constraintsを追加。
- [NDMF]
VQT Avatar Converter SettingsおよびVQT Material Conversion SettingsのNDMF変換フェーズにAutoを追加。- アバターの状態に応じて以下のようにフェーズを設定します。
- 通常: Optimizing Phase
- VRCFury のコンポーネントが存在: Transforming Phase
- アバターの状態に応じて以下のようにフェーズを設定します。
- [NDMF] 実行順を考慮するプラグインに Overall NDMF Mesh Simplifier を追加。
変更
VQT Menu Icon Resizerのデフォルトの圧縮形式をASTC 8x8に変更。VQT Material Conversion Settings,VQT Material Swap,VQT Mesh Flipperの実験的コンポーネントの指定を解除。- [NDMF]
VQT Avatar Converter SettingsおよびVQT Material Conversion SettingsのNDMF変換フェーズの初期値をAutoに変更。
修正
- 以下の操作を Undo できない問題を修正。
Conevrt Avatar for Androidウィンドウの「変換の設定を始める」ボタンVQT Avatar Converter Settingsインスペクターでのコンポーネントの追加Remove All Vertex ColorsメニューによるVQT Vertex Color Removerコンポーネントの追加
2.10.0-beta.5 からの変更
- Toon Standard への変換には VRCSDK 3.8.1 以降が必要。
- Toon Lit への変換時にメインテクスチャ以外のパラメーターが反映されない問題を修正。
- Metallic Smoothness Map が正しく生成されない問題を修正。
- [NDMF] 実行順を考慮するプラグインに Overall NDMF Mesh Simplifier を追加。
2.10.0-beta.5 - 2025-05-29
変更
- Toon Standard の変換処理を改善
- lilToon でAOマップを使用しているとき Occlusion Map を生成するように変更。
- 通常モード MatCap の変換処理を改善。
- Emission Map の変換時に HDR カラーを LDR カラーに変換するように変更。
修正
- lilToon でエミッションマスクだけを設定していると Toon Standard のエミッションマップが生成されない問題を修正。
2.10.0-beta.4 - 2025-05-26
追加
- [NDMF]
VQT Avatar Converter SettingsおよびVQT Material Conversion SettingsのNDMF変換フェーズにAutoを追加。- アバターの状態に応じて以下のようにフェーズを設定します。
- 通常: Optimizing Phase
- VRCFury のコンポーネントが存在: Transforming Phase
- アバターの状態に応じて以下のようにフェーズを設定します。
変更
- Toon Standard のマスクテクスチャを可能な限り1つにまとめるように変更。
- Toon Standard の Metallic Map および Gloss Map の変換処理を改善。
VQT Material Conversion Settings,VQT Material Swap,VQT Mesh Flipperの実験的コンポーネントの指定を解除。- [NDMF]
VQT Avatar Converter SettingsおよびVQT Material Conversion SettingsのNDMF変換フェーズの初期値をAutoに変更。
修正
- Toon Standard のテクスチャの Tiling, Offset が変換後のマテリアルに反映されない問題を修正。
- ノーマルマップ
- マスクテクスチャ
2.10.0-beta.3 - 2025-05-24
追加
MA Convert Constraintsコンポーネントとの統合を改善。Avatar Converter for Androidウィンドウの「変換の設定を始める」ボタンを押すとMA Convert Constraintsを追加。- 以下の場面で
MA Convert Constraintsが存在するとき Unity Constraints を削除しない。 (VRCSDK 3.8.1-beta.1 以降)- 手動での変換
Unsupported Componentsウィンドウ
- [NDMF]
VQT Avatar Converter Settingsで Mobile プラットフォーム向けにアバターをビルドするときにMA Convert Constraintsを追加。
変更
- 以下のパラメータを変換した Toon Standard マテリアルに反映するように変更。
- MatCap カラーのアルファ値
- MatCap メインカラーの強度
- リムライトカラーのアルファ値
修正
- Toon Standard への変換でテクスチャのアスペクト比が維持されない問題を修正。
- 影を使用しないマテリアルを Toon Standard に変換すると影が設定される問題を修正。
- 以下の操作を Undo できない問題を修正。
Conevrt Avatar for Androidウィンドウの「変換の設定を始める」ボタンVQT Avatar Converter Settingsインスペクターでのコンポーネントの追加Remove All Vertex ColorsメニューによるVQT Vertex Color Removerコンポーネントの追加
2.10.0-beta.2 - 2025-05-20
修正
- lilToon 以外のマテリアルがあるとき
VQT Avatar Converter Settingsの「変換後のAndroid用テクスチャを更新」ボタンでエラーが発生する問題を修正。
2.10.0-beta.1 - 2025-05-19
追加
- Toon Standard への変換設定を追加。 (VRCSDK 3.8.1-beta.4 以降)
- 現状では以下の制限があります。
- lilToon 1.10.0 以降のみをサポートします。非サポートのマテリアルでは Toon Lit 用のメインテクスチャのみ使用します。
- リムライトマスクがありません。リムライトが過剰に明るくなる可能性があります。
- マスクテクスチャが最適化されていません。ビルドサイズが大きくなる可能性があります。
- 現状では以下の制限があります。
- 変換後のテクスチャの圧縮形式を指定する機能を追加。
変更
VQT Menu Icon Resizerのデフォルトの圧縮形式をASTC 8x8に変更。
2.9.2 - 2025-05-17
追加
- [NDMF] VRCSDK 3.8.1-beta.1 以降では VRCSDK コントロールパネルから直接アップロード可能なことを示すメッセージを追加。
変更
- Android で使用可能なシェーダーのリストに VRCSDK のものを使用するように変更。 (by @KaoruBoy)
- Toon Standard シェーダーが Android で使用可能なシェーダーに追加。
- [NDMF]
VQT Avatar Builderでのアップロード時に Copyright ownership agreement を確認するメッセージの表示タイミングを VRCSDK 3.8.1-beta.2 以降で調整。
2.9.1 - 2025-05-06
修正
- デフォルトのマテリアル変換設定にマテリアル置換が誤って表示される問題を修正。
- [NDMF]
VQT Avatar Builderでアップロード開始時にアップロード進捗が初期化されない問題を修正。
2.9.0 - 2025-04-28
追加
- Android Build Support のインストールを確認する機能を追加。
Avatar Dynamics を削除設定をVQT Avatar Converter Settingsに追加。- [NDMF] マテリアルの変換設定を保持する
VQT Material Conversion Settingsコンポーネントを追加。 - [NDMF]
VQT Mesh FlipperにNDMFフェーズ設定を追加。- Before Polygon Reduction
- After Polygon Reduction
- [NDMF]
VQT Mesh Flipperを NDMF Preview に対応 (デフォルトで無効)。
変更
- [NDMF]
VQT Material SwapがVQT Avatar Converter Settingsなしでも動作するように変更。 - [NDMF]
VQT Mesh Flipperがデフォルトで Optimizing Phase で動作するように変更。
修正
- 非アクティブな Animator の Animator Controller が変換されない問題を修正。
VQT Avatar Converter Settingsのインスペクターでエラーログが表示されることがある問題を修正。- Mesh Filter がアタッチされていない Mesh Renderer があるとアバターの変換時にエラーが発生する問題を修正。
2.8.3 - 2025-04-08
追加
VQT Material Swapにマテリアルが設定されていないときのエラーを追加。- [NDMF]
VQT Avatar Builderでのアップロード時に Copyright ownership agreement を確認するメッセージを追加。
修正
VQT Avatar Converter Settingsで置換先マテリアルが設定されていないときに発生する例外を修正。- [NDMF] アニメーションの変換に関するエラーがNDMFコンソールに報告されない問題を修正。
- [NDMF] マテリアル変換エラーの内容がNDMFコンソールに正しく表示されない問題を修正。
2.8.2 - 2025-04-01
修正
- MatCap Lit への変換が行われない問題を修正。
2.8.1 - 2025-03-31
変更
VQT Avatar Converter Settingsの追加のマテリアル変換設定で対象マテリアルを直接指定できるように変更。- テクスチャ生成処理の多重化をやめ2.7.2と同様に順次処理するように変更。
修正
- 手動変換時に NDMF のインストールされていないプロジェクトで
VQT Menu Icon Resizerが付与される問題を修正。 - VirtualLens2 のマテリアルを変換するときにエラーが発生する問題を修正。
- [NDMF]
VQT Mesh Flipperの対象となるメッシュが存在しない場合にエラーが発生する問題を修正。 - [NDMF]
VQT Material Swapで複数のマテリアルに対して同じ置換先マテリアルを設定するとエラーが発生する問題を修正。
2.8.0 - 2025-03-16
追加
VQT Avatar Converter Settingsでメニューアイコンを圧縮する設定の場合、手動変換時にVQT Menu Icon Resizerを設定する機能を追加。- テクスチャ生成処理を高速化するためのキャッシュ機能を追加。
- Unity の Preferences (環境設定) に VRCQuestTools の設定画面を追加。
- [NDMF] VQT Avatar Builder で Android 用のオフラインテストに対応。
変更
- テクスチャの生成処理を高速化。
- lilToon マテリアルからのテクスチャの生成処理を高速化。
- オプションの依存関係に対する型の解決を高速化。
- [NDMF] 生成されたテクスチャのRead/Write Enabledを無効にするように変更。
修正
- [NDMF] VRCSDK がサポートしていないビルドターゲットでアバターをビルドすると例外が発生する問題を修正。
2.7.2 - 2025-03-02
追加
- Animator Override Controller の変換に対応。
修正
- Animator Controller に埋め込まれた Blend Tree を変換すると元々の Blend Tree が削除される問題を修正。
- Animator Controller に埋め込まれた Blend Tree が変換された後に正しく保存されない問題を修正。
2.7.1 - 2025-02-26
変更
- Unity 2019でのテクスチャの生成処理を2.6.2以前のバージョンと同じに変更。
2.7.0 - 2025-02-25
追加
- [NDMF]
VQT Mesh Flipperにマスクテクスチャによって動作範囲を制御する機能を追加。 - [NDMF] (実験的機能)
VQT Material Swapコンポーネントによる Android ビルド時のマテリアル置換設定を追加。 (by @Amoenus) - [NDMF]
VQT Menu Icon Resizerによるメニューアイコンのサイズ変更機能を追加。 - [NDMF] 追加のマテリアル変換設定の対象となるマテリアルが他のプラグインによって変更された場合に追跡する機能を追加。
- マテリアル置換設定で非対応マテリアルを指定したときのエラーを追加。
VQT Avatar Converter Settingsに余分なマテリアルスロットを削除する機能を追加。VQT Avatar Converter Settingsにメニューアイコンを圧縮する機能を追加。- lilToon のカスタムシェーダーを使用するマテリアルの変換に対応。(通常の lilToon と同様の処理)
- Local-Only Contact Sender に対応。
変更
- テクスチャの生成処理を高速化。
- [NDMF] Transforming Phase で
VQT Mesh FlipperがNDMF Mantis LOD Editorより先に動作するように変更。
2.6.2 - 2025-01-21
修正
- lilToon FakeShadowのマテリアルの変換に失敗する問題を修正。
2.6.1 - 2025-01-19
追加
- lilToon のベイク処理でマテリアルのプロパティの型に不整合がある場合に追加情報を表示する機能を追加。
修正
- GameObject を選択していない状態でヒエラルキーを右クリックするとエラーが発生する問題を修正。
- 入れ子になった Blend Tree が正しく変換されない問題を修正。
- 翻訳ファイルの誤りを修正。 (by @Amoenus)
2.6.0 - 2024-12-14
追加
- Local-Only Contact Receiver に対応。
- Prefab ステージに関する警告にシーンに戻るためのボタンを追加
- [NDMF] (実験的機能)
VQT Mesh Flipperコンポーネントによるメッシュの向きを反転する機能を追加。 - [NDMF] アバターの右クリックメニューに
[NDMF] Manual Bake with Android Settingsメニューを追加。 - [NDMF]
VQT Avatar Builderにアップロード対象のアバターを選択する機能を追加。 - [NDMF]
MA Convert Constraintsコンポーネントと非破壊変換を提案するメッセージとダイアログを追加。
変更
- [NDMF] テクスチャフォーマットのチェックを TexTransTool の後で実行するように変更。
- [NDMF] 非破壊変換の優先度が高くなるように
VQT Avatar Converter Settingsのインスペクターを変更。 - [NDMF] Transforming Phase でのアバターの変換を lilycalInventory の後で実行するように変更。
修正
- 未翻訳の文言に対するフォールバックが動作していない問題を修正。
VQT Avatar Converter Settingsの初期状態で非アクティブの Avatar Dynamics コンポーネントが選択されていない問題を修正。- [NDMF] ビルドターゲットがAndroidの場合、変換していないアバターであっても非対応コンポーネントを削除する問題を修正。
2.5.5 - 2024-11-16
修正
- [NDMF] 作成したばかりの Pipeline Manager を持つアバターがあるとき Play Mode で ArgumentNullException が発生する問題を修正。
- [NDMF] 他のプラグインが生成したテクスチャの読み込みに失敗することがある問題を修正。
2.5.4 - 2024-10-09
変更
- Avatar Dynamics Selector と PhysBones Remover の UI レイアウトを統一
修正
- Avatar Dynamics Selector ウィンドウに Root Transform の列が表示されていない問題を修正。
- [NDMF] アバターに Expression Menu がないときテクスチャフォーマットのチェックで発生するエラーを修正。
2.5.3 - 2024-10-06
変更
- Animator Controller の複製処理をリライト。
- 複雑な Animator Controller の複製が改善されます。
修正
- GoGo Loco を使用したFXレイヤーの変換に失敗する問題を修正。
2.5.2 - 2024-09-25
修正
- [NDMF] 再帰的な Expressions Menu を使用しているとスタックオーバーフローが発生する問題を修正。
2.5.1 - 2024-09-23
変更
- [NDMF] テクスチャフォーマットのチェックを高速化。
修正
- オブジェクト参照の正しくないAnimator Controllerがあると変換元のAnimator Controllerを変更してしまう問題を修正。
- [NDMF] サブステートマシンを持つAnimator Controllerの変換に失敗することがある問題を修正。
2.5.0 - 2024-09-07
追加
VQT Network ID Assignerが NDMF なしで動作する機能を追加VQT Avatar Converter SettingsにNDMF変換フェーズ設定を追加- Transforming
- Optimizing
- .po ファイルをベースにしたローカライズ機構を追加
- ロシア語 (Русский) 翻訳 (by @CoderCoV)
- [NDMF]
VQT Avatar Converter SettingsのあるアバターにVQT Network ID Assignerがないときに警告を表示
変更
Convert Avatar for Androidウィンドウで変換設定を始めるときにVQT Network ID Assignerをアバターに追加するように変更- [NDMF] アバターの変換処理の実行順のデフォルト設定を 2.4.3 より前と同じに変更 (Transforming)
削除
- ネットワークIDの未割り当てに関する警告を削除
2.4.3 - 2024-08-25
変更
- テクスチャ生成時に PNG および JPEG 以外の画像に対しては Unity がインポートしたテクスチャを使用するように変更
- [NDMF] TexTransTool との相互運用性のために Optimizing Phase でアバターを変換するように変更
修正
- [NDMF] Unity の起動時に VQT Avatar Builder がエラーを出すことがある問題を修正
- [NDMF] マテリアル置換で複数のマテリアルを同じマテリアルに置換するとエラーになる問題を修正
- [NDMF] マテリアルに PNG および JPEG テクスチャ以外を使用しているとテクスチャ生成エラーになる問題を修正
- [NDMF] スクリプトをリロードするとき NDMF 1.5.0 のプレビュー設定用ウィンドウで例外が発生する問題を修正 (by @ReinaS-64892)
2.4.2 - 2024-08-16
削除
VQT Avatar Converter Settingsの Unity Constraints を VRChat Constraints へ変換するボタンを削除
2.4.1 - 2024-08-15
追加
- Prefab モードではアバターを変換できないことに対してのエラーメッセージを追加
修正
- [NDMF] 現在のプラットフォームに非対応のテクスチャフォーマットを使用しているとき、既知のテクスチャフォーマットが未知のテクスチャフォーマットとして報告される問題を修正
2.4.0 - 2024-08-14
追加
- iOS プラットフォームのサポート (Android と同様)
VQT Avatar Converter Settingsに Unity Constraints を VRChat Constraints へ変換することを提案する警告を追加- [NDMF] VQT Avatar Builder でフォールバックアバターを設定する機能を追加
- [NDMF] NDMFコンソールにロゴを追加
変更
- Modular Avatar 1.9.0 以降を使用している場合
MA Visible Head AccessoryとMA World Fixed Objectコンポーネントを削除しないように変更 - [NDMF] 未知のテクスチャフォーマットが使用されているときにエラーではなく警告を表示するように変更
- [NDMF] 非対応のプラットフォームではテクスチャフォーマットをチェックしないように変更
修正
- VRChat SDK 3.6.2-constraints.3 以降でコンパイルエラーになる問題を修正
2.3.5 - 2024-07-27
修正
- Final IK が存在するときに
VQT Avatar Converter Settingsが正常に動作しない問題を修正
2.3.4 - 2024-07-17
修正
- 非対応コンポーネントを削除するとき
Audio Sourceが削除されないことがある問題を修正
2.3.3 - 2024-06-03
変更
- lilToon マテリアルの変換時に発生したエラーの表示を改善
修正
- マテリアルを変更するアニメーションが変換されない場合がある問題を修正
2.3.2 - 2024-05-27
修正
- [NDMF] 複数のシーンをヒエラルキーにロードしているとVQT Avatar Builderがアクティブなアバターを検出できないことがある問題を修正
- 複数のシーンをヒエラルキーにロードしているとアバターの自動バリデーションが全てのアバターに対して動作していない問題を修正
2.3.1 - 2024-05-09
修正
- [NDMF] Animator Controllerの複製時にサブステートマシンへのEntry Transitionの複製に失敗する問題を修正。
- サブステートマシン内のマテリアル変更アニメーションが変換されない問題を修正。
2.3.0 - 2024-05-05
追加
- [NDMF]
Show Avatar Builder for Androidメニューを追加して NDMF で Android ビルドターゲット用にアバターをアップロードする機能を追加 - [NDMF]
VQT Avatar Converter Settingsコンポーネントによる非破壊的なアバター変換機能を追加 - [NDMF]
VQT Platform Target Settingsコンポーネントを追加してVQT Platform Component RemoverおよびVQT Platform GameObject Removerコンポーネントの対象プラットフォームを指定する機能を追加 - [NDMF] 非対応のテクスチャフォーマットを使用しているときに警告を表示
- [NDMF]
VQT Network ID Assignerコンポーネントにより Network ID を割り当てる機能を追加
変更
- [NDMF] 頂点カラーを削除するときにメッシュを複製するように変更。元のメッシュは頂点カラーを維持
VQT Platform Component RemoverとVQT Platform GameObject Removerコンポーネントのチェックボックスを反転し、維持する場合にチェックを入れるように変更
削除
- [NDMF]
VQT Platform Component RemoverとVQT Platform GameObject Removerコンポーネントからビルドターゲットパラメータを削除
修正
- 小さいテクスチャが 4x4 ではなく 2x2 で作成され適切に圧縮できない問題を修正
2.2.2 - 2024-04-15
修正
- lilToon の色調補正マスクが変換後のテクスチャに反映されない問題を修正
2.2.1 - 2024-03-29
追加
VQT Platform Component Remover,VQT Platform GameObject RemoverVQT Vertex Color Removerに説明文を追加
修正
- アバターのオブジェクト名の末尾にドットが含まれていると変換に失敗する問題を修正
2.2.0 - 2024-02-09
追加
- ビルドプラットフォームによって GameObject を削除する
VQT Platform GameObject Removerコンポーネントを追加 (要NDMF) - NDMFの必要なコンポーネントを使用しているがプロジェクトにNDMFがインストールされていないときの警告を追加
- コンポーネントにアイコンを追加 (Unity 2022)
修正
- アバターのオブジェクト名の先頭や末尾が半角スペースのとき変換に失敗する問題を修正
2.1.2 - 2024-01-29
修正
- NDMF アセンブリのビルドに失敗することがある問題を修正 (by anatawa12)
- NDMF 1.3.0 でコンパイルエラーになる問題を修正 (by anatawa12)
2.1.1 - 2024-01-11
修正
- NDMF 1.3.0 未満を使用しているとコンパイルエラーになる問題を修正
2.1.0 - 2024-01-11
追加
- ビルドプラットフォームによってコンポーネントを削除する
VQT Platform Component Removerコンポーネントを追加 (要NDMF) - MatCap Lit 変換設定に MatCap テクスチャが割り当てられていないときの警告を追加
- 各コンポーネントのヘルプ URL を追加
2.0.1 - 2024-01-05
修正
- VRChat SDK 3.3.0 未満のプロジェクトに導入できる問題を修正
2.0.0 - 2024-01-05
追加
- アバターに変換設定を保存する
VQT Avatar Converter Settingsコンポーネントを追加 - アバターがVRCQuestToolsで変換されたことを示す
VQT Converted Avatarコンポーネントを追加 - アバターのビルド中にNDMFで生成された非対応コンポーネントを削除する機能を追加
- マテリアルごとにマテリアル変換設定を変更する機能を追加
- Toon Lit 以外のシェーダーへのマテリアル変換設定を追加
- MatCap Lit
- マテリアル置換
- マテリアル変換設定に「ノーマルマップから影を生成する」オプションを追加
- Poiyomi Toon シェーダーからのマテリアル変換を追加。対応している機能は以下の通り:
- メインカラー
- ノーマルマップによる影
- 発光 (0~3)
- Missing 状態のコンポーネントがあるときの警告内に対象オブジェクトを表示する機能を追加
- VRCQuestTools Extra の機能を統合
- FinalIK のコンポーネントを削除する機能を追加
- VirtualLens2 導入時専用の処理を追加
- アバターの変換時に非対応のModular Avatarのコンポーネントを削除する機能を追加
変更
- VRChat SDK 3.3.0 以降が必要
- unitypackage のインポートパスを
Assets/KRT/VRCQuestToolsからPackages/com.github.kurotu.vrc-quest-toolsに変更 - UPM のインポート URL を
https://github.com/kurotu/VRCQuestTools.git?path=Packages/com.github.kurotu.vrc-quest-toolsに変更 - 変換後のアバターの保存先を
Assets/KRT/QuestAvatarsからAssets/VRCQuestToolsOutputに変更 - 変換後のアバターのオブジェクト名に付与する接尾語を
(Quest)から(Android)に変更 - ビルド時の独自コンポーネントの削除処理を Anatawa12's Avatar Optimizer による最適化の前に実行するように変更
- 更新通知をシーンビューの代わりに Inspector に表示するように変更
- 最新バージョンの確認処理を1日1回に変更
- VRCQuestTools メニューを Tools メニュー内に移動
- メニュー項目の配置を変更
- Remove Unsupported Components メニューで削除対象のコンポーネントを一覧表示するように変更
削除
- Check for Updates メニューを削除。代わりに VCC または Inspector を使用
- シーンから頂点カラーを検出して自動削除する機能を削除。代わりに Remove All Vertex Colors メニューを使用
修正
- Network ID に割り当てられていた GameObject が実際には存在しないとき変換に失敗する問題を修正
- テクスチャ生成時にリニアテクスチャを sRGB で読み込んでいた問題を修正
- VRC Spatial Audio Source が非対応コンポーネントとして検出されない問題を修正
- パフォーマンスランクの推定に失敗する可能性がある問題を対策
1.14.0 - 2023-12-09
追加
- Unity 2022 のサポート (2019 にも引き続き対応)
- Material Variant からのテクスチャ生成に対応
1.13.5 - 2023-12-03
修正
- lilToon のメインテクスチャが Texture2D でない場合にテクスチャの生成に失敗する問題を修正
1.13.4 - 2023-10-12
修正
- VRChat SDK のコントロールパネルでプラットフォームを Android に変更するとコンパイルエラーになることがある問題を修正
1.13.3 - 2023-09-17
変更
- Android ビルドターゲットのときにシーン内のアバターが1つでも Quest 用にアップロードできないときの警告は VRCSDK 3.3.0 では不要になったため表示しないように変更
修正
- 頂点カラーの存在を確認する判定の誤りを修正
- VertexColorRemover コンポーネントがあると VRCSDK 3.3.0 でアバターをアップロードできないことがある問題を修正
- PhysBone の衝突判定数に Endpoint Position および Multi Child Type が反映されない問題を修正
1.13.2 - 2023-09-15
変更
- デフォルトの保存先フォルダ名に使用できない文字があるときアンダースコアを使用するように変更
修正
- 保存先フォルダ名に使用できない文字があると変換に失敗する問題を修正
- 保存先フォルダ名の末尾に半角スペースがあると変換に失敗する問題を修正
1.13.1 - 2023-09-12
修正
- PhysBone の Ignore Transforms に None があるとパフォーマンス推定値を表示できない問題を修正
1.13.0 - 2023-09-04
追加
- PhysBones Remover ウィンドウに推定のパフォーマンス値を表示する機能を追加
- プレリリース版の更新通知を表示する機能を追加 (プレリリース版を使用している場合のみ)
- ドキュメンテーションサイトを追加 (https://kurotu.github.io/VRCQuestTools/ja/)
修正
- 元のテクスチャが .asset ファイルの場合に発生する不正なキャストエラーを修正
- lilToon の「発光設定 - メインカラーの強度」が変換後のテクスチャに反映されない問題を修正
1.12.1 - 2023-07-02
修正
- NewtonSoft Json のインポートエラーを修正
1.12.0 - 2023-06-30
追加
- "Remove All Vertex Colors" メニューをメインメニューに追加
変更
- GitHub API ではなく VPM リポジトリを使用して更新を確認するように変更
- Edit モード時のみ更新を確認するように変更
- Play モード時に頂点カラーを削除しないように変更
- Play モード時にシーンの検証を行わないように変更
削除
- "Auto Remove Vertex Colors" メニューを削除。代わりにアバターに対して "Remove All Vertex Colors" メニューを使用する
- 頂点カラー削除時の不要なログを削除
修正
- 元のテクスチャが Texture2D でない場合に発生する不正なキャストエラーを修正
- アバターの変換に失敗したときに不要なエラーログが出力される問題を修正
1.11.0 - 2023-05-22
追加
- PhysBone に Network ID を割り当てる機能と説明を追加 (VRCSDK 3.2.0 以降)
- アバターのビルド時に Missing 状態のコンポーネントを削除する機能を追加
- アップデート通知に変更履歴ボタンを追加
- アバターの変換に失敗したときのエラーメッセージにスタックトレースを追加
変更
- VRCSDK2, レガシーVRCSDK3, Unity 2018 のサポートを終了
- 変換時にアバター内の Prefab を Unpack (解凍) しないように変更
- 変換時に Missing 状態のコンポーネントを削除しないように変更
- Missing 状態のコンポーネントがある場合の警告メッセージを変更
- Auto Remove Vertex Colors (頂点カラーを自動的に削除する) 設定を
ProjectSettings/VRCQuestToolsSettings.jsonに保存するように変更
修正
- 変換された BlendTree に反映されないパラメーターがある問題を修正
1.10.1 - 2023-03-28
修正
- lilToon の発光テクスチャの透明度が変換後のテクスチャに反映されない問題を修正
- マテリアル名やアニメーション名に "/" が含まれていると変換に失敗する問題を修正
1.10.0 - 2023-03-04
追加
- (VRCSDK3) 「メッシュから頂点カラーを削除」オプションを変換ウィンドウに追加
- 頂点カラーの削除/復元を制御するための VertexColorRemover コンポーネントを追加
変更
- (VRCSDK3) 頂点カラーが自動的に削除されないように変更。代わりに VertexColorRemover コンポーネントを使用する
1.9.1 - 2023-02-13
変更
- 変換後のアバターの Prefab を作成しないように変更
修正
- アバター内で参照されているオブジェクトを削除したときに Prefab を予期せず参照して発生する以下の問題を修正
- PhysBones Collision Check Count が実際より多く算出される問題
- Modular Avatar 使用時にビルドサイズが増加する問題
1.9.0 - 2023-01-21
追加
- VRChat Package Manager のサポート
- [実験的機能] VPMリポジトリ: https://kurotu.github.io/VRCQuestTools/index.json
- Modular Avatar の Merge Animator に対して Animator Controller を変換する機能を追加
- lilToon 1.3.7 の Emission 合成モードの対応を追加
- Android ビルドターゲットで Quest 用にアップロードできないアバターがある場合の警告に判定理由を追加
変更
- パッケージとして使用している場合にアップデート通知で Booth を開かないよう表示内容を変更
- VRCSDK を検出できない場合のメッセージを改善
1.8.1 - 2022-09-29
修正
- Cubemap を使用するマテリアルがあると変換に失敗する問題を修正
1.8.0 - 2022-09-24
追加
- Toon Lit 用にメインテクスチャの明るさを調整する機能を追加 (初期設定: 0.83)
変更
- テクスチャの生成処理を Magick.NET からシェーダーと RenderTexture による処理に一新
- unitypackage のサイズが縮小
- OS・CPU への依存が低減
- macOS でプラグインを許可する操作が不要
修正
- テクスチャを生成するときエミッション色が暗く合成されることがある問題を修正
1.7.0 - 2022-09-06
追加
- アップデート通知で「スキップ」ボタンにより次のアップデートまで通知を表示しない機能を追加
- 高度な変換設定:変換時に Animator Override Controller を使用して Quest 用の Animator Controller を生成する機能を追加
変更
- マテリアルを変更しない変換不要なアニメーションをそのまま使用するように変更
- 警告メッセージの軽微な変更
修正
- アップデートがあっても通知が表示されないことがある問題を修正
1.6.6 - 2022-08-31
修正
- VCC 1.0.0 のプロジェクトで VPM 版 VRCSDK3 付属のアニメーションを変換してしまう問題を修正
1.6.5 - 2022-07-18
修正
- Blend Tree のモーションが空の場合に Animator Controller の変換に失敗する問題を修正
1.6.4 - 2022-07-12
修正
- lilToon のバージョン検出に失敗して変換ボタンが表示されなくなることがある問題を修正
1.6.3 - 2022-06-27
修正
- lilToon 1.3.0 のマテリアルを変換するとテクスチャ生成に失敗する問題を修正
1.6.2 - 2022-05-29
変更
- Blend Tree が Animator Controller から独立したアセットの場合、変換結果を
BlendTreesフォルダに保存するように変更
修正
- Blend Tree を変換するとき誤って変換前の Blend Tree を上書きし、変換を繰り返すとアバターの変換に失敗する問題を修正
- VRCSDK 付属の Blend Tree を変換してしまう問題を修正
- VPM 版 VRCSDK3 付属のアニメーションを変換してしまう問題を修正
1.6.1 - 2022-05-05
修正
- lilToon マテリアルで PNG/JPG 以外のテクスチャを使用しているとテクスチャが正しく変換されない問題を修正
- lilToon マテリアルの変換でテクスチャの Wrap Mode が反映されない問題を修正
- Animator Controller の Synced Layer が変換されない問題を修正
1.6.0 - 2022-04-29
追加
- PhysBones を削除するときに PC/Quest 間の同期に問題が出る選択をしている場合の警告を表示
1.5.0 - 2022-04-25
追加
- 「Remove PhysBones」メニューを追加
- PhysBones の変換に関する説明文に VRCSDK による自動変換を実行するボタンを追加
- アバターの変換後に Avatar Dynamics のコンポーネント数が Poor 制限値を超えている場合「Remove PhysBones」を実行する機能を追加
- Android ビルドターゲットでアバターにエラーがあるとする条件に Avatar Dynamics のコンポーネント数を追加
1.4.0 - 2022-04-22
追加
- PhysBones の変換に関する説明文を追加
- 互換性のないアップデートがある場合の警告文を追加
1.3.0 - 2022-04-09
追加
- lilToon のマテリアルからのテクスチャ生成に対応
1.2.1 - 2022-03-01
修正
- 不要なテストコードを削除
1.2.0 - 2022-03-01
追加
- Scene 内のアバターをアップロードできない状態になっている場合に警告を表示
- アバターに Missing 状態のコンポーネントがある場合
- Android ビルドターゲットで Quest 用にアップロードできないアバターがある場合
1.1.2 - 2021-11-25
修正
- マテリアルを変更する BlendTree が変換されない問題を修正
1.1.1 - 2021-11-17
修正
- lilToon でセットアップしたアバターを変換すると真っ白になることがある問題を修正
1.1.0 - 2021-10-23
追加
- ArxCharacterShaders のマテリアルからのテクスチャ生成に対応
- VRCQuestTools Extra https://kurotu.booth.pm/items/3375621 との連携機能を追加
[1.0.2] - 2021-09-25
変更
- マテリアルの種類を判定する際にシェーダー名の大文字と小文字を区別しないように変更
修正
- 単一アセット内に含まれる複数のアニメーションやマテリアルを変換するとエラーになる問題を修正
1.0.0 - 2021-09-10
追加
- 更新通知ウィンドウを追加
変更
- コードを大幅に書き換え (旧バージョンを削除してからのインポートを推奨)
- 生成したテクスチャの Streaming Mip Maps を有効化するように変更
修正
- TGA形式のテクスチャを使用しているとテクスチャが上下反転して生成されることがある問題を修正
- Sunao Shaderのマテリアルでメインテクスチャを指定していない場合にテクスチャが正しく生成されない問題を修正
- Edit Mode と Play Mode を切り替えるとウィンドウの内容の一部がリセットされる問題を修正
0.7.0 - 2021-08-08
追加
- Sunao Shaderのマテリアルからのテクスチャ生成に対応
0.6.0 - 2021-08-05
削除
- Unity 2019 では Local Cache Server が不要なため推奨設定から削除
修正
- (macOS) 内部プラグインを Unity 2019 用にリネーム
0.5.2 - 2021-08-04
追加
- 「Quest用テクスチャのみ更新」にエラーダイアログを追加
修正
- Resources/unity_builtin_extra を使用するマテリアルの変換に失敗する問題を修正
- Standard シェーダーが動作未確認のシェーダーとして警告される問題を修正
0.5.1 - 2021-06-30
修正
- VRCSDK2のプロジェクトでコンパイルエラーになる問題を修正
0.5.0 - 2021-06-27
追加
- (Avatars 3.0) マテリアル変更アニメーションがある場合に Animator Controller とアニメーションを変換する機能を追加 (Thanks zin3)
- 表示言語の選択機能を追加 (日/英)
- 「Remove Missing Components」「Remove Unsupported Components」の実行を確認するダイアログを追加
- 動作未確認のシェーダーに対してのテクスチャ生成について警告を追加
変更
- UI の細かな改善
修正
- 空のマテリアルスロットがある場合にテクスチャのみの更新に失敗する問題を修正
0.4.1 - 2021-05-23
変更
- マテリアル変換時のエラーをより詳細に表示するよう変更
- 「Quest用テクスチャを更新」ボタンの配置を変更
0.4.0 - 2021-04-01
追加
- 「Metallic Smoothness Map」を追加
- 変換済みアバターのテクスチャのみを更新する機能を追加
- 変換後のアバターで削除されるコンポーネントについて警告を追加
変更
- 変換後のマテリアルから不要なプロパティを削除するように変更
- 変換後のマテリアルでは GPU インスタンシングを有効にするように変更
0.3.0 - 2021-02-06
追加
- 更新確認機能を追加
- macOS, Linux で「Quest用のテクスチャを生成する」機能が動作するように変更
- アバターの変換完了時にダイアログで通知するように変更
変更
- 変換済みアバターのデフォルトの保存先を Assets/KRT/QuestAvatars に変更
- 生成したマテリアルとテクスチャをそれぞれ Materials, Textures フォルダに保存するように変更
- 「Remove Missing Components」で Unpack Prefab が不要な場合には実行しないように変更
- メニューの表示順を調整
0.2.1 - 2021-01-24
修正
- プロジェクトを開いたときに「Auto Remove Vertex Colors」のチェックが反映されない問題を修正
0.2.0 - 2020-11-29
追加
- 「Remove Missing Components」「Remove Unsupported Components」を追加
- オブジェクトの右クリックメニューに VRCQuestTools を追加
- Quest 用テクスチャを生成する際にテクスチャサイズを制限する機能を追加
変更
- メニューの実装を整理
0.1.2 - 2020-11-09
修正
- Missing になっている DynamicBone を含むアバターを変換すると Unity がクラッシュする問題を修正
0.1.1 - 2020-10-28
変更
- メッセージの内容を一部変更
修正
- RenderTexture を使用するマテリアルがあると変換が停止する問題を修正
[0.1.0] - 2020-10-10
- 公開